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振り返る<atelier>展

藤川孝之・青木隼人・竹内紙器・terzo tempo

絵、音楽、箱と印刷、カフェ。出会い、生まれる場所。

10日間、近くから遠くから、たくさんのお客さまが足をお運びくださいました。

ほんとうにほんとうにどうもありがとうございました。


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絵、音楽、箱と印刷、カフェ。出会い、生まれる場所。③



青木隼人さんのギター。

絵画のようでもあり、映画のようでもあり、
風のようでもあり、樹のようでもある。

ときには足を止めて、
自分の内なる声に耳を傾けてみる。

そんな音楽体験。

terzo tempoの朝と夜。
光と闇。静かにゆっくりと味わっていただければと思います。

「朝の音楽」、、、朝7時スタートです。
朝食を用意する予定です。
人生に一度くらい、そんな朝の過ごし方、いかがでしょうか。

青木隼人さんのwebサイトの下部にて2010年のterzo tempoでの演奏を聴くことができます。


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絵、音楽、箱と印刷、カフェ。出会い、生まれる場所。②
3年ぶりのフジカワ・デッサン

僕が高校から大学時代によく通っていた東京は国立(くにたち)という、
東京の西部の街。
大きくなり続ける立川の隣で、中央線の文化が根強く残る街。
大学通りには桜の樹が並び、素敵な小さなお店が点在し、
人と人の距離が近くて、なにかほっとする空気がこの街にはあります。
高知の街とも、どこか共通点があるような気がしてなりません。


画家の藤川孝之さんはこの街で絵を描き続けています。

藤川さんは週末にはフジカワエハガキと称して、アトリエを開放しています。
ここには絵はがきを買い求めに来る人もいれば、
本の装丁などの仕事に関するお話をしに来る人、
藤川さんに相談をしに来る人、他愛もない世間話をしにくる人、
噂を聞きつけ遠いところからやってくる人など、
まるで街の小さな集会所のようです。
お酒が出てきたり野菜炒めが出てくることもあります(笑)
東京では感じにくい、ゆったりとした空気が流れています。


そんな藤川さんのアトリエが
そのままここ高知のterzo tempoにやってきます。

絵はがきや、絵の展示、販売はもちろん、
「あなたにとって大切な何か」をその場でデッサン。
その名もフジカワ・デッサン。
描き終わった後、その場ですぐにお持ち帰りいただけます。
自分でもいいし、友達や恋人とでもOK。
大切なヒト、大切なモノ、お持ちください。
(ただし現物に限ります。今回写真はNG。)

3年前のフジカワデッサンの様子はこちらへ    *1 *2


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10/10(木)〜10/20(日)絵、音楽、箱と印刷、カフェ。出会い、生まれる場所。①




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