ヨウコソテルツォテンポへ チイサイマチノチイサイキッサテンデス キョウモヨイイチニチデアリマスヨウニ
4/5(土)おまつとまさる氏 高知ライブ

またまた、縁がつながりこんなライブが決まりました!

ぜ・ひ!


おまつとまさる氏 高知ライブ

[日時]4月5日(土) 開場 19:00 / 開演19:30

[会場]terzo tempo(高知市桜井町2-5-30)

[料金]無料 (1オーダーと、いくらかの投げ銭をお願い致します)

[ご予約・お問い合わせ]テルツォ・テンポ 080-6559-2013 
            terzo.tempo@hotmail.co.jp


おまつとまさる氏(松倉如子・渡辺勝)

松倉如子(まつくらゆきこ)


昭和55年、大阪府生まれ、熊本、愛知、山口、京都を6年周期で過ごす。
京都造形芸術大学で映像と舞台芸術を学ぶ。
卒業制作の一人芝居で初めて歌を作り、音楽の道を行くことを決意。
2005年4月から東京・吉祥寺へ移り住み、同年9月より音楽活動を始めた。
2006年5月、渡辺勝に出会い、相方にしてライブ活動を始める。
2007年5月、ファーストCD「星」を発売。
2007年10月、「赤色エレジーマニア」(Run,Rabit,Run Records)に

松倉如子(歌)渡辺勝(エレクトリック・ギター/足ぶみオルガン/横笛/太鼓/他)

HONZI(ヴァイオリン)で参加。
2009年、セカンドCD「パンパラハラッパ」(P-VINE)を発表。
相方の渡辺勝と「おまつとまさる氏」を結成。
2010年12月、おまつとまさる氏(松倉如子×渡辺勝)のファーストアルバム「メルヒェン」(マrecords)を発表。


http://ameblo.jp/yukiko-m/



渡辺勝(わたなべまさる)


昭和25年、川崎市生まれ、立教大学在学中より音楽活動を開始。
70年代から、岡林信康のレコーディングに参加する一方、あがた森魚『蓄音盤』、

斉藤哲夫『君は英雄なんかじゃない』、なぎらけんいち『万年床』などのセッションに参加して注目を浴びる。

この時期「はちみつぱい」にも参加。

72夏から73年にかけて松田幸一、村上律らと「アーリー・タイムス・ストリングス・バンド」を結成。
アーリー解散後は今井忍、竹田裕美子らと「キリギリス」を結成。

その後、76年にビクターから初ソロ・アルバム『僕は白い雲』を、77年『HELLO』を発表する。
映画、芝居、CMなどの作曲を数多く手掛けた後、90年代に入って再びライヴ活動を再開。
レゲエ系バンド「砂」のギタリストとして『砂・山賊盤』、ソロ・ピアノ集『とどかずの町で』などを発表。
2000年にジャバラ・レコードから『シルバラード』をリリースして高い評価を得た。
2009年6月に新作「渡辺勝」を発表、9月に40周年記念コンサートを武蔵野公会堂で行った。
2010年12月におまつとまさる氏(松倉如子×渡辺勝)の初アルバム「メルヒェン」を発表。


http://ameblo.jp/watanabemasaru/






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【急遽決定!】3/22(土)the yetis 高知ライブ


いろいろな縁が重なり、急遽ライブが決まりました。

ある日、仲良くさせてもらっているかばん屋さん、

fabrica.ことキタジマさんから突然the yetisのCDが届き、

その数分後に時々ふらりと高知にいらっしゃる素敵青年、小川純一さんからの電話でのご紹介、、

(このお方、、とっても素敵な方です、、こんな記事を読ませてもらいました → 

そしてそのCDを開封し、店内で聴いていると、

数時間後にthe yetisのメンバー、山田さんからの電話もあり、

なんだかものすごい流れで決まったライブです。

こういう流れには乗ったほうがいいとの直感、(いつものパターンですが、、、、)

なにか間違いない気配が。

そんなわけで、神奈川県のあこがれ湘南エリア、葉山を拠点に活動するthe yetis、

テルツォテンポでのライブです。

最近店内でもthe yetisのCDをかけていますが、

なんとも言えない暖かさにじわじわとハマっていく音楽です。

よい時間になりそうです。

あと、この春夏にニューアルバムを出そうとしている

sonobe nobukazu、久々にテルツォテンポで歌います。

店主もひっそり参加しますので、ぜひ聴きにいらしてください。


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9/22(日)妹尾立樹ライブ「ニジム、サマー」

 【ニジム、サマー】
2013年京都で静かに始まったフリーイベント
「ニジム、サンデー」の高知番外編。
シンガーソングライター妹尾立樹が、
滲んで行く午後のひとときに歌を捧げる日曜日。
スペシャルゲストに、園部信教を迎えてお届け致します。

終演後、京都の食堂souffleさんの美味しいゴハンも用意しております。(有料)
ぜひともご予約をお願い致します。

開演 17:00
入場料 無料 (1オーダーをお願い致します。)

音楽 妹尾立樹 (sistertail), 園部信教

企画・制作 月夜と少年
http://mumble-mumble.com/tsukiyo/

会場 terzo tempo
〒780-0821 高知市桜井町2-5-30
080-6559-2013
http://terzotempo.jugem.jp/
:::::::::::::::::::::::::::::::::
ご予約・問い合わせは下記の項目をご明記の上 月夜と少年 (tsukiyo@mumble-mumble.com) 又は、terzo tempo までご連絡下さい。

■ 名前
■ 電話番号
■ メールアドレス
■ お問い合わせ内容
:::::::::::::::::::::::::::::::::

プロフィール


- 妹尾立樹:1981年生まれの京都出身。京都在住。アラサー。シンガーソングライターであり、バンド「シスターテイル」を率いる。他方、ドラマーとしても「LLama」のメンバーとして活動し、サポートで「YeYe」「Turntable Films」「ゆーきゃん」「ノスタル人」などなどで活躍している。年間100本以上に及ぶライブ活動や、メインバンドやサポートで多数の録音にも参加。作詞作曲、唄、コーラスワーク、ギター、ドラムの他にも、ピアニカやパーカッション、マンドリンなど多数の楽器をこなす京都きってのマルチプレイヤー。すべての音は歌心に通ずる、を心情に、決して上手くなくてもいい、歌心ひとつあればなんでもできるということを実践する。



- 園部信教 : 高知出身バンド、mojoco(モロコ)のボーカリスト&ギタリスト。2008年9月 1st mini album「日曜の朝、黒に染まる夜」、そして2009年3月1st full album「だからゆくのさ」をリリース。日中のあたたかさと夜中の静寂さをあわせもつ世界観、日常を切り取る歌と透き通った声は唯一無二のもの。地元高知の牧野植物園のテーマソング制作をはじめ、縁の深い高知のショップ12店舗の曲を一年かけて制作する「canacana企画など。その声、その音、その世界。うつくしさも せつなさも ゆるりゆるりと 風に乗って全国各地にお届け中。
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9/21(土)西洋音楽史講座 terzo tempoにて開講


夏の終わり、秋のはじまり

terzo tempoでずっとやってみたかった企画

それは<音楽の学校>。

僕は音楽が大好きで、音楽からいろいろな影響を受けて、
芸術だったり、食だったり、(最近はもっぱら"人"なのですが)
興味の対象が広がっていった人間なので、
ほんとうに"音楽"というものに感謝しています。

その中でも、ちょっと前からクラシック音楽の面白さに改めて気づくようになりました。

と言いますのは、この西洋のクラシック音楽というものは
研ぎ澄まされた感性、大いなる想像力、
論理性と高い技術力、そして資金力が奇跡的に高いところで交差した
形のない芸術なのではないかなと思ったのです。
明らかにぶっ飛んでいる。ぶっ飛んでいるのです。

この現代ではスマートフォンでどこでも録音ができ、
すぐに再生することができる。
レコード、カセット、CD、MDと進化し、いまやデータ配信。
でもベートーヴェンが生きていた時代、音楽の録音技術なんてないし、
もちろん再生装置なんてない。
人に伝えるには自分の頭の中で響いている音を楽譜におこして、
楽団員と共有し、生で演奏するしかない。
楽団員だって一流の人を雇うにはお金がものすごいかかるし、
それを披露するホールだって、そんじょそこらのものではなく、
やり直しのきかない一発勝負、もうそれは間違いなく背水の陣で挑んだはず。
軽い気持ちでなんてできない、覚悟の上だ。

ベートーヴェンの晩年は、よく知られているように、聴力を失っても、
それでもあの素晴らしい交響曲を書き上げている。
それはほんとうに驚愕すべき才能。
<第九>なんて一回覚えれば忘れられないほどポップだし、
ロックやパンクロックなどで覚えるあの陶酔感、グルーブ感とよく似ている。
ベートーヴェンは技術と情熱と才能がものすごい高みで交差した、もうなんかちょっと信じられない話。
それが楽譜というフォーマットで生き続け、
いろいろな解釈で世界各国で演奏され、200年近く経った今でもフレッシュに
感じることができる、ということに単純に驚いたのです。

まあ、そんなことはそんなこととして、置いておいて、

今回、<西洋音楽史講座>として大阪の音楽の先生、
<月夜と少年>のヨシダコウさんを迎えまして、
一日の特別講座を開講する事となりました。
まあ音楽をきっかけに、クラシック音楽をきっかけに、
楽しい時間を皆で共有できたら、と思います。

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【月夜のアトラス -西洋音楽史講座番外編-】
バッハとバルトーク、時代を繋ぐ二人の音楽家


興味はあるけど、何だか取っ付きにくいクラシック音楽。
でも、ほんの少し作曲家や演奏家、時代や国の事を知るだけで、
今までくすんで区別のつかなかったクラシック音楽が、
突然多彩な色で光り輝く様に見えてきます。
その、ちょっとしたきっかけに触れるだけで、クラシックだけでなく、
音楽を聴く楽しみが一気に広がって行くはずです。
この講座が、これからクラシックを聴いてみようと思う人の、
ささやかな手引きになればと思います。

今回の番外編では、バッハとバルトークという二人の音楽家を取り上げてみようと思います。
方や音楽の父と言われ小学校でも習うザ・クラシックの大作曲家「バッハ」。
そしてもう一人の「バルトーク」。
ハンガリー出身で20世紀の前半に活躍した作曲家です。
時代を超えて繋がる二人の音楽から、クラシック音楽の魅力を探ってみようと思います。


9/21(土)
開始 18:00 -
参加費 2500円 (カレーセット付き)
定員 15名

講師 ヨシダコウ

企画・制作 月夜と少年
http://mumble-mumble.com/tsukiyo/

会場 terzo tempo 
〒780-0821 高知市桜井町2-5-30
tel:080-6559-2013
http://terzotempo.jugem.jp/
:::::::::::::::::::::::::::::::::
ご予約・問い合わせは下記の項目をご明記の上 月夜と少年 (tsukiyo@mumble-mumble.com) 又は、terzo tempo までご連絡下さい。

■ 名前
■ 電話番号
■ メールアドレス
■ お問い合わせ内容
:::::::::::::::::::::::::::::::::

プロフィール

- ヨシダコウ : 1980年生まれ。1999年に渡米。
バークリー音楽大学にてジャズ、クラシック、現代音楽等を学ぶ。
2005年に帰国。2008年に「gallery 月夜と少年」を立ち上げ、
様々な展覧会やイベントの企画・運営を行っている。
2010年より月夜のアトラスと題して、クラシック音楽を聴きながら学ぶ、西洋音楽史講座を開講。
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【速報】カジロック中止ですが、terzo tempoとbar mosaiqueで2daysやります!!!
今週末に予定されていた<カジロック フェスティバル>。

台風の接近により、残念ながら中止となりました。

梶が森はかなり標高が高く、道も狭いので、何かあったら取り返しの
つかないことになる、という実行委員の苦渋の決断でした。

しかしながら<カジロック>ではterzo tempoと縁のあるアーティストを
紹介させてもらった手前、こんなせっかくの機会、
どうにかならないものかと思い、会場を変えて、規模を小さくして
ライブをさせてもらいます!!


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8月31日(土)


ゲスト 園部信教

会場:terzo tempo(テルツォテンポ)
〒780-0821 高知市桜井町2-5-30

18:00くらいより
投げ銭/1drinkオーダー 

小さいお店ですので可能な限りご予約をお願いします

ご予約・お問い合わせ テルツォテンポ 080-6559-2013


SASAKLAくんは昨年9月以来のおよそ1年ぶりの高知ライブ。
素晴らしい声の持ち主。目の前に気持ちよいのどかな風景が浮かんできます。
シンガーとしての活動もさることながら、スタジオをつくって
レコーディングをしたり、カフェをやっていたり、マルチに活動する
とっても共感できるアーティストのひとり。
すべてセンスがよいのです。ほんとうに楽しみです。

Ryo Hamamotoさんは、初の高知ライブ。
浜本さんは実は大学の先輩で、若い頃にものすごい衝撃を受けた
僕の<永遠のアイドル>なのです。
声もギターも、ロックの魔法といいますか、独特の色気というかなんというか
ぽーんとどこか遠くへ連れ去ってくれるかのような
大好きなシンガー。音楽の憧れ。
ずうっと高知へ呼びたかった人です。この機会にぜひ。

そして、ゲストに高知より、この二人にも縁の深い

sonobe nobukazu

この3人が集う。これは僕にとってはちょっと事件。

こんな夜、ぜひみなで共有しましょう!
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9月1日(日)



会場:bar mosaique(バーモザイク)

〒780-0870  高知市本町1-1-10 石川ビル3F

TEL: 088-822-8580


20:00くらいより

投げ銭/1drinkオーダー お願いします

小さいお店ですので可能な限りご予約をお願いします

ご予約・お問い合わせ テルツォテンポ 080-6559-2013


森ゆにさんはここのところ高知にとっても縁が深くて、
アジア食堂歩屋だったり、蛸蔵のこけら落としだったり、
そしてここ、bar mosaiqueでも演奏会をしている
ピアニスト・シンガー。
どこかクラシカルで、凛とした空気をまとった音楽。
詩の世界もほんとうに素晴らしいです。
今年4月の高知ライブはなんと原田知世さんの蛸蔵ライブと
かぶってしまい泣く泣く行くことができなかったので
(そんな人けっこう多かったのでは…..)
今回ゆっくり聴けるといいな。

風博士も毎年のように高知でライブをしている常連さん。
ブラジル音楽をベースにしているも、歌謡曲を感じさせる
懐かしさ、旅情感、、大好きです。
今回もWATER WATER CAMELの田辺玄くんと
ばっちり息のあったセッションを聴かせてくれることでしょう!

最近はCM音楽でもひっぱりだこの玄くんもちょっぴり久しぶりのライブ。
ギター持たせたら、やっぱりすげーんだ、この人は。かっこいいです。

bar mosaiqueのピアノを囲んで、なんとも贅沢な一夜になりそう。

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玄くんのCM音楽集ほしいな...
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12/26(水) キセルLIVE2012<冬の通り道>

歩屋さん主催のこちらのライブ。

いよいよ迫ってきました!キセル!!!!

蛸蔵、よい音楽会が続いております。

terzo tempoでもチケット好評発売中です◯

キセル高知LIVE!
今年もキセルが高知にやってきます。
一昨年、牧野植物園での音楽イベントで演奏したのが初めての高知。
そして去年は、サーカステントでのライブと

アジア食堂歩屋の7周年記念ライブの2days!

今年は藁工倉庫の蛸蔵にて、年末を彩る素敵なライブとなりそうです。

ぜひお越し下さい。


[日時]12月26日(水) 開場 18:30 / 開演 19:30

[会場]蛸蔵(アートゾーン藁工倉庫)
[料金]前売3,500円/当日4,000円

  ※別途、1ドリンクのオーダーをお願いいたします。
[チケット取扱]

 アジア食堂歩屋 088-864-2280
 terzo tempo 080-6559-2013
 gumbo 088-872-2960
 mongomongo 0887-56-0250
 PLAT 0888-82-1929
[主催・問い合わせ]

 アジア食堂歩屋

 088-864-2280
 http://ajia-hoya.jugem.jp/

[協力]terzo tempo


キセル

京都出身・辻村豪文(兄)・辻村友晴(弟)兄弟によるユニット
アナログとデジタルが交差する独特の浮遊感が特徴であり、懐かしいような、切なくもあり暖かくもある不思議な歌声は聞く人の心をつかむ。
兄(豪文)は『くるり』と立命館大学の同期生であり、『斉藤和義 』のサポーターとして活動している事もよく知られている。
原田知世の『くちなしの丘』はキセルの楽曲。
ここ最近では、味の素や出光石油のCMでもキセルの歌声が流れている。
http://www.nidan-bed.com/


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1/5(土) aCae x 大久保淳子 黒板絵本「森でいちばんのはやあし」上映会
2010年10月、高知県沖ノ島、弘瀬小、中学校。
今は休校となって使われていない校舎の黒板とチョークのみを使って作られた
大久保淳子の絵本作品に、音楽家 aCae が音をそえて、一つの作品が生まれました。



音楽家aCae(アカエ)とイラストレーター大久保淳子のコラボレーション
黒板絵本「森でいちばんのはやあし」上映会。
上映会と言っても、映像を映し出すだけでなく、
演奏も即興のライブペインティングもある盛りだくさんの内容です。

ふたりとも高知出身。
映像を見ていただければ雰囲気がわかるかと思いますが、
とってもいい空気に満ち溢れた会となりそうです。

aCaeさん、楽器の演奏のみならず、素晴らしい歌声を持っています。

お楽しみに!



2013/1/5(sat) @ 高知 terzo tempo
黒板絵本「森でいちばんのはやあし」上映会 & ライブペインティング 
■日時:2013年1月5日(土)
■会場:高知 terzo tempo
■出演:aCae ライブペインティング:大久保淳子
■時間 OPEN 18:00 START 19:00
■料金 前売り2000円+1drink 
※20名限定ライブとなっております。
お早めのご予約お願いします。

□予約方法 お電話かメールにてご予約ください。
080-6559-2013(テルツォテンポ)
メールの場合は、本文にお名前 / ご連絡先 /希望枚数をご記入して
コチラまでメールをお送りさい。
定員になり次第、予約受付締め切りとなりますのでご了承下さい。


aCae (アカエ) = 大碕正徳 Oosaki Masanori 

高知県出身。2009年11月 1st album『THEME I(シーム・ワン)』を
曽我部恵一氏の主催するROSE RECORDSよりリリースし、デビュー。
英メディアで「英国的な感受性をそなえた希有な日本人アーティスト」と
紹介されるなど海外での評価も高く、北欧やアジアなど世界各地での活動も行う。
詩作家としても注目されており、2010年10月には文化庁主催のもと、
詩と絵の個展とライブ『光の庭』を開催。
アカデミー賞受賞作品『つみきのいえ』で知られる森川耕平氏のイラストとの共演や、
文科省内をアートスペースに作り変えて行ったライブは大きな話題となる。
また他に、映画音楽作曲、映画出演、デザイナー、プロデューサー、
リミキサー、など多岐に活動。
昨年10月、前作の続編となる待望の2nd album『THEME II(シーム・ツー)』をリリース。

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12/16(日)トウヤマタケオ x mama!milk 高知ライブ【Troca de Musica】

毎年の冬の楽しみ。mama!milkの冬の演奏会。


去年は蛸蔵のこけら落としを飾ってくれました。

今年はピアニストで作曲家、トウヤマタケオと一緒に、ちょっと変わった演奏会をします。

その名もTroca de Musica<トロカジムジカ>。ポルトガル語で<音楽の交換>の意。

はてさて、どんなことになるのか、乞うご期待!

今回はわたくしterzotempo佐野も幕間の選曲をさせていただきます。

すごく、わくわくします。ぜひいらしてくださいね。

そして、前夜祭も予定しています。

こちらもなかなかになかなかな内容。今年もあと一ヶ月。楽しみましょう!!



                                                                    photo by Ryo Mitamura


Troca de Música

[ 高知 ] 蛸蔵 - Art Zone Warakoh soko-

トウヤマタケオ
mama!milk

[ トロカジムジカ ] … ポルトガル語で音楽の交換の意。
幻燈ユニット・ランテルナムジカでもお馴染み、油彩画の温かさと相まった珠玉の楽曲を奏でるトウヤマタケオ。
艶やかな異国情緒溢れる音楽で、聴くものをはるかな旅へいざなう mama!milk。
それぞれの世界を描いてきた彼らが、今宵は少し、音楽の交換をします。

第一幕は mama!milk の舞台にトウヤマタケオを招いて。
第二幕はトウヤマタケオの舞台に mama!milk を招いて。

トウヤマタケオがmama!milkの曲を、mama!milkがトウヤマタケオの曲を奏でたり…。
ピアノと声、アコーディオン、コントラバスによる、めくるめく演奏と、佐野寛(terzo tempo)による幕間の選曲が織りなす音楽会。

あたたかな冬の一夜のトロカジムジカ。どうぞお愉しみください。

日 時
2012年12月16日(日) 開場 18:30 / 開演 19:00
会 場
蛸蔵 - Art Zone Warakoh soko-
〒780-0074 高知市南金田28
http://warakoh.com/theater
出 演
トウヤマタケオ
mama!milk
選 曲
佐野寛 ( terzo tempo )
料 金
前売 3,000円 当日 3,500円
  • 別途、1ドリンクのオーダーをお願いいたします。
お申込
□ チケット
11/16より下記店舗にて販売いたします。

・terzo tempo 080-6559-2013
・den 0887-54-3568
・美容室 balle(ヴァル)088-885-3711
・竹村活版室 088-879-4088

□ e-mail・お電話でのお問い合せ

・terzo tempo
Tel:080 6559 2013
e-mail:terzo.tempo@hotmail.co.jp
主 催
terzotempo+Takemura Design & Planning
terzo tempo
Takemura Design & Planning

トウヤマタケオ

音楽家。クラシック、ジャズ、ロックに触発された独自の室内楽を創作。ドイツのエレクトロニカレーベル、Karaoke-Kalk からのリリースも2作品ある。ライブ形態はピアノソロからフルート、マリンバなどを加えたカルテット、そして大編成によるトウヤマタケオ楽団とさまざま。またピアノ奏者としての客演やアレンジャーとしても活動。主な録音・ライブ参加アーティストは、EGO-RAPPIN'、中納良恵、高木正勝、SAKEROCKmama!milk等。2009年には画家nakabanのアニメーション「der meteor」の音楽全編を担当。油彩画の温かさと相まった珠玉の楽曲は各方面から高い評価を得る。nakabanとの幻燈ユニット・ランテルナムジカでは2012ARABAKI ROCK FES.に初参戦。2010年に発表したピアノソロ作品集「Waltz in March」はロングセラーとなっている。

HP : www.takeotoyama.info

myspace : http://www.myspace.com/takeotoyama


                                                          photo by Ichiro Takase
mama!milk 

生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)によるデュオ。世界各地の古い劇場、客船、寺院、美術館等での演奏を重ね、異国情緒溢れるその音楽は「旅へいざなう音楽」とも評されている。近年は、「Fragrance of Notes」「Parade」(共にピアニスト、編曲家としてトウヤマタケオ参加)、海辺の廃墟でのフィールド・レコーディングによる「Quietude」、製本工場跡ギャラリーでのセッションから生まれた音源「Nude」等のアルバム作品の他、映画音楽(石橋義正監督「ミロクローゼ」等)も発表している。生駒は「フラジャイル室内楽団のための組曲」等、手廻しオルゴールやトイ楽器をフィーチャーしたアルバムや美術作品のためのサウンドトラックも発表。清水は屈指のコントラバス奏者として、トウヤマタケオ楽団はじめ数々のプロジェクトにも参加している。

HP : www.mamamilk.net


Troca de Música 前夜祭

[ 高知 ] terzo tempo

ナビゲーター:はまぐちひろこ

<トロカジムジカ…音楽の交換>のその前に。

あなたの持っているアナログレコードやカセットテープを皆で聴きませんか。

レコードやカセットテープのなんとも言われぬ温もりのある音。
初めて買った思い出の一枚。大好きでたまらない一枚。
昔の恋人を思い出すような一枚。人生を変えた一枚。
再生装置がなくなって聴くべき場所を失ったレコードを何十年ぶりに復活させるもよし、クラシックから最新の音楽まで、ジャンルを問わずに音楽を交換。

トウヤマタケオ、mama!milkの生駒、清水、terzo tempo店主もこの一枚を選んで参加します。

美味しいワインと、温かいお食事もご用意いたします。ぜひお越し下さいませ。

ナビゲーター:はまぐちひろこ http://hamaguchihiroko.com/

日 時
2012年12月15日(土) 19:30開始
会 場
terzo tempo
〒780-0821 高知市桜井町2-5-30
Tel:080-6559-2013
http://terzotempo.jugem.jp/
出 演
ナビゲーター:はまぐちひろこ
料 金
1,000円(1ドリンク付き)
お申込
terzo tempo店頭、またはお電話にてご予約、お問い合せください。
Tel:080-6559-2013
  • レコードなど、音源をお持ちになる方は、申し込み時にその旨お知らせください。
  • お申し込み多数の場合は、先着順となります。
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11/20(火)WATER WATER CAMEL 高知ライブ 彩る人々
WATER WATER CAMEL高知ライブ。

今回、ステージの美術を担当してくれるのは大久保淳子ちゃん。

昨年の園部信数のcanacana企画でも大活躍、
いまは高知発、東京は吉祥寺でもブレイク中(!!)の
ペーパーメッセージのデザインを担当している彼女が、
今回一夜限りのステージに花を添える。

こんなイメージ。


わーお。スペシャル。実際は当日のお楽しみ。

そして、オープニングアクトにはMiaちゃん。
ハワイやカリフォルニアの広い青い空の下で育って、
今は高知で英語の先生をしている、シンガーソングライター。
彼女とは音楽の趣味がとってもあう。

はじめて、いや二回目くらいだったであろうか、
彼女がお店に来たときのことをよく覚えている。
ちょうどお店でかけていたベル&セバスチャンのメロディーにハモりだしたのだ。
草原をふわりと通り抜けるような心地よい風のような声。
(それは絶妙な音量とリズム感を伴って。そして当たり前だがよい発音!)
すぐさま、この人の音楽いいだろうなと直感的に思った。

昔でいえばリッキー・リー・ジョーンズとか
今でいえば、イノセンス・ミッションみたいな、時代を超えて多くの人がいいと思う歌声。

今回のライブで初めてのCDをリリースする。
作曲、編曲、録音からジャケットのデザイン、何から何まですべて自分で制作したとのこと。
こちらも本当に楽しみだ。

聴いてみてください。 





WATER WATER CAMEL  <おんなのこがわらう時>リリースツアー高知編

2012年11月20日(火)

会場 蛸蔵(アートゾーン藁工倉庫)

開場 18:00

開演 19:00

料金 前売 2000yen(+1drink order)

   当日 2500yen(+1drink order)


オープニングアクト

Mia Reiko Braverman


【舞台美術】

okubo junko


【協力】

アジア食堂歩屋

Five Wits

イワサトミキ

海月館


【出店】

美味しい日付

フルヤジ農園

道(TAO)

まーさん堂

R荘

雨風食堂


【チケットお問い合わせ】

terzo tempo(テルツォテンポ)080-6559-2013

アジア食堂歩屋 088-864-2280

フルヤジ農園 080-3418-3651

道(タオ)090-1176-5545

まーさん堂 090-5022-2133

Five Wits 070-5514-4486


WATER WATER CAMEL、6回目となる高知ライブはロック使用でお届け。

サポートメンバーに、毎度おなじみ亀井孝太郎(Dr.)、

ピアノ弾き語りでも活躍中、森ゆに(Cho.Key.)、

1stアルバムより参加し続けている抜群の安定感、鈴木庸介(Key.)を加えた、6人編成。

牧野植物園で行った以来のロックバンド使用。

蛸蔵では初めてのスタンディングライブ。

(もちろん椅子もありますのでご安心を。)

オープニングアクトには、高知が誇るオーガニック歌姫、

Mia Reiko Braverman(ミアちゃん)を迎えて、どんな化学変化を見せるのか、

こちらも乞うご期待!

18時より飲食店や、古本の出店などもありますので、どうぞごゆるりとお楽しみください。



WATER WATER CAMEL(ウォーターウォーターキャメル)


中2の放課後の教室ではじまり、今年で結成17年になるロックバンド。

小学校から洋裁学校、植物園からお寺まで異色のステージを網羅し、 

長年の人と密接な活動によって独自の全国規模ネットワークを持つ。

4thアルバム「おんなのこがわらう時」を2012年、P-VINEより発売。

斎藤キャメル(Vo.)の紡ぎだす言葉とメロディに花を添えるのは

田辺玄(Gt.)の圧倒的な音響世界と須藤剛志(Ba.)のベースライン。

美しい映画のエンドロールのような、希望と愛おしさが混在する音楽。


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