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3/30 (月)トウヤマタケオ × 阿部海太郎「2台のピアノによる演奏会 vol.4」高知 蛸蔵


                                   写真:後藤武浩



ご無沙汰しております、terzo tempo佐野です。


ここ最近は忙しさにかまけて、こちらのblogがそのままになっておりました。


というのもすみません、こちらのFacebookページがどうしても便利で、


そちら優先になっておりました。

(もしよかったらポチっといいね、なんて押してみてください、、)


近況などはテルツォ・テンポのFacebookページで、イベントや過去の情報は


こちらに徐々に復活させていきますのでよろしくお願いします◯



さてさて、素晴らしい演奏会が決定しました。


このような企画はテルツォテンポがやらずに誰がやる!といった


もう私、ピンポイントでど真ん中の演奏会となりそうです。



蛸蔵のオープニング演奏会や、mama!milkとの企画<トロカジムジカ>でも


素晴らしいステージを見せてくれた音楽家のトウヤマタケオさんと


高知初登場(!!)現代クラシック音楽をベースにジャンルの枠を飛び越え、


ファッションブランドの楽曲やミュージカルや舞台の作曲、


音楽監督として活躍している阿部海太郎さんをお迎えした、


男性ピアニスト二名による「2台のピアノによる演奏会」



四国では高知のみの開催となります。


しかもツアーの最終日ということで、見所は二人の息のあったプレイ。


時を重ねてきたからこそ生まれるグルーブ感!


平日、月曜日といった日程ですが、二台のピアノを使った男と男の真剣勝負。


これは本当に見逃せませんぞ〜




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トウヤマタケオ × 阿部海太郎「2台のピアノによる演奏会 vol.4」


出 演
   トウヤマタケオ 阿部海太郎


日 時
   2015年3月30日(月) 開場 19:00 / 開演 19:30


会 場
   蛸蔵 - Art Zone Warakoh soko-
   〒780-0074 高知市南金田28
   http://warakoh.com/theater
  • *駐車場の用意はございません。公共交通機関をご利用くださいませ。

料 金
   前売 3,500円 当日 4,000円
  • 別途、1ドリンクのオーダーをお願いいたします。


お申込
   terzo tempoのメールアドレス、もしくはお電話で承ります。

   terzo.tempo@hotmail.co.jp 080-6559-2013
   
   メール件名「3/30 トウヤマタケオ 阿部海太郎 演奏会」として、
   本文にお名前(フルネイム)・電話番号・ご予約人数
   をお書き添えの上お申込下さい。
   
   受付確認メール返信時に入場整理番号をお伝えします。
   料金は公演当日入場時の精算、
   入場は整理番号順(全席自由)となります。
   
   キャンセルの可能性のあるお申込は
   ご遠慮くださいますようお願いいたします。
   携帯電話からお申込の場合は上記Email addressからのメールを
   受信できるよう設定をお願いします。



企画・制作 WINDBELL


主 催 テルツォテンポ 


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ピアノに向かいながら作曲に悩むと、

ふとトウヤマさんならどう乗り越えるのかなと考えます。

トウヤマさんと、その音楽に出会う前は?

いや、その存在を知る前から、いずれはその人に出会えると思っていました。


阿部海太郎


ピアノという楽器を考える。

ピアノは何故、薄暗い箱の中で演奏者の視線からも遮断された場所で

音を鳴らすのか?

それはあまりに楽器として複雑になり過ぎたからに違いない。

内部のグロテスクさを隠すため。機能の脆弱さを保護するため。

そしてそれは、西洋音楽が辿ってきた歴史そのものだ。

世界に無数にある音律を無理矢理、平均律に押し込めた。

作り上げた理論を視覚化したのが鍵盤だ。枝葉末節は隠蔽された。

ピアノをディスり過ぎって?

でも、僕たちはこの決められた音律の中で

無数の夢を織り上げることが出来るのを知っている。

与えられたカードが限られているが故に、

僕たちは海と山から集ってこのゲームに参加する。

「海」は何を考えて、この一音を変化させたのか?

「山」は何故この和音を汚しにかかるのか?

さあさあ、お立ち会い!

西洋音楽の怪物と格闘する男二人の戦いをご覧あれ!


トウヤマタケオ


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                          写真:吉次史成


トウヤマタケオ takeo toyama


作曲家。鍵盤奏者。編曲家。

クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを、

越境し、放浪する音楽家。

ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻燈ユニット

”ランテルナムジカ”、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”など、

活動は多岐に渡る。

近年のリリースはピアノソロ作品集「Waltz in March」

歌ものアルバム「飛ばない日」など。

昨年2月には、チェリスト徳澤青弦との新ユニットThrowing a Spoonで

「awakening」をリリース。

阿部海太郎が作曲家として参加した2013年のミュージカル

「100万回生きたねこ」に楽団長として関わっている。


www.takeotoyama.info


                              写真:三田村亮


阿部海太郎 Umitaro ABE


作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しむ。

東京藝術大学とパリ第八大学にて音楽学を専攻。

音楽理論や音楽史を独自に解釈し、自由な楽器編成によって

ユニークな音楽世界をつくり出している。

2008年より蜷川幸雄演出作品の劇音楽を度々担当するほか、

舞台やテレビ番組などの楽曲も手掛けている。

2013年にイスラエルの演出家、インバル・ピント&アヴシャロム・

ポラック演出のミュージカル『100万回生きたねこ』の作曲と

音楽監督を務めた。

『シネマシュカ、ちかちかシネマシュカ』(2012年)、

『The Gardens -Chamber music forClematis-no-Oka』(2013年)など

これまでに4枚のアルバムを発表している。


www.umitaroabe.com

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